挑戦してみる資格

JavaやPHPのエンジニアであれば専門学校時代や何かの折に資格認定などを受けている人が多いと思います。
スキルは資格認定をもっているかどうかよりも、実践として活用できるかどうかがポイントなのですが、一緒に業務をしていなくては相手がどれだけのスキルを持っていて、どれだけ頼りになるエンジニアかの判断はつきません。
就職や転職の際に履歴書送付をして、書類選考がある場合は特に書かれてある情報で面接をするかどうかの判断をするしかありません。
できれば就職したい職種について、関連のスキルを記入出来るようにしておくと、他の応募者との差をつけられるかもしれません。
同じくらいのキャリアの人間を雇用しようと感がえたときに、スキルの有無で判断されることも多いからです。

Ruby技術者認定試験制度というものがあります。
Rubyベースのシステムを設計、開発、また運用することを目的としたエンジニアや、Rubyでシステムの提案を行うようなコンサルタント、またはRubyを講師として教える立場にある人を対象にした認定試験のことです。
認定試験に合格すると、Rubyエンジニアとしての技術力に評価を貰ったことになります。
しかもかなり高水準の技術力であり、Rubyでの開発能力も高い、と評価されたことになります。
これはかなりアピール力が高くなりますので、Rubyベースのシステム開発をするのであれば、必要とされる基礎的な知識や応用力には十分なものがあるということですから、かなりの強みになります。

Rubyエンジニアが必要とするこのRuby技術者認定試験制度で合格するとRubyアソシエーションより「Ruby Association Certified Ruby Programmer」として認定されることになります。

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